8月18日に、従業員の健康づくりをサポートする目的で、健康経営を導入しました。

20160906

健康経営とは企業の持続的成長を図る観点から、従業員の健康に配慮した経営手法のことです。

従業員の健康が企業及び社会に不可欠な資本であることを認識し、従業員への健康情報の提供や健康投資を促す仕組みを構築することで、生産性の低下をふせぎ医療費をおさえて企業の収益性向上を目指す取り組みを指します。

 

 

 

健康経営を導入するきっかけは、健康診断での有所見者数がなかなか減らないためでした。

当社では従業員の健康管理をするために健康診断(年2回)を実施し、実施後二次検診が必要な従業員に対しては受診推奨をおこない、提出していただいた再検査の結果を管理することなどをしていましたが、なかなか有所見者数が減らない実情がありました。

今後、当社として取り決めた内容を戦略的に実践していくことで、我々が目標にかかげている“健康で快適な職場づくり”の実現につながることと考えています。

なおかつ、人手不足がますます深刻化していく時代の中で、既存で働いてくれている従業員の健康づくりを積極的にサポートすることで、還暦をすぎても働ける従業員が一人でも増えてくるといいなと思います。