運転中のスマホ・カーナビ等の使用・注視を厳罰化!

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携帯電話使用等に起因する交通事故の増加等を受けて、携帯電話使用等に関する罰則の強化等を図った道路交通法の一部改正が令和元年9月19日に交付され、同年12月1日に施工されることとなりました。

運転しながらのスマートフォン等の注視・通話やカーナビゲーション装置等の注視は、画面に意識が集中してしまい、重大な交通事故につながり得る極めて危険な行為です。より一層の運転マナー向上にご協力をお願いいたします。

<引用>

logo"スマホ・カーナビ等を使用・注視する「ながら運転」の罰則が強化されます"

http://www.jta.or.jp/kotsuanzen/anzen/jiko_boushi/nagaraunten_genbatsuka.html(参照 2019-11-6)

 

ドライバーの皆様、下記の罰則をご確認下さい。「ながら運転」についての罰則と反則金が約3倍に引き上げられています。

今回の厳罰化を契機に、運転に対する集中力を散漫にさせる可能性のある行為(運転中に、カーナビやスマホの画面を注視したり、スマホを手にもって通話することなど)は絶対に辞めましょう。

また、停止中だとしても、携帯電話やスマホを操作していて、周囲の状況に気づかず他の人の運転を妨げたりした場合は安全運転義務違反になりますので、絶対に辞めましょう。

 

【携帯電話使用等に関する罰則の強化】

<携帯電話使用等(保持)の場合>

(違反点数)

3点

(反則金)

原付  12,000円

二輪車 15,000円

普通車 18,000円

大型車 25,000円

(罰則)

6か月以下の懲役または10万円以下の罰金

 

<携帯電話使用等(交通の危険)の場合>

(違反点数)

6点

(反則金)

反則金の対象外

(罰則)

1年以下の懲役または30万円以下の罰金

 

【安全運転義務違反】

(違反点数)

2点

(反則金)

原付   6,000円

二輪車  7,000円

普通車  9,000円

大型車  12,000円

(罰則)

3か月以下の懲役又は5万円以下の罰金

 

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